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現場監督のつぶやき

発見? ~時代が変われば品変わる?~

皆さん こんにちわ~♪

巷ではいよいよ ゴールデンウィークですね。

斯く言う当社も本日から連休に入っているのですが

私は訳あって現場へ いそいそと...(訳?それは秘密です♪)

それはさておき、皆さんこれ ↓ 何をする道具かご存知でしょうか?

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DIYがお好きだったり、深夜のBSでのTV通販をご覧の方でしたら

「あっ!!」と思われると思います。

これは【マキタ マルチツール】という道具なんですが、

(ちなみ通販のは外国メーカーだったと思います。間違っていたらすみません。)

かなり便利ツールでして、私も個人的に買おうか迷っていたのです。

(勿論 深夜の通販で (-_-)zzz)

では実際どの様に使っているのか!? はい!こちら!

s-CIMG9955

これは先日 改装工事をさせて頂いた一幕ですが、壁をアーチ状に作り変える作業での出番でした。

外側の壁(クロス)は傷つけたくないので、下地だけを切り取っている所です。

そして無事に切り取れるとこんな ↓ 感じです。

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ひと昔前だとこういった作業の時は『ノミ』を使って切り飛ばしていたのですが、

ちなみに『ノミ』ってこんな感じの道具です。

(見た事ありますよね...無いかな?)

s-CIMG0004

最近の一般的な住宅建築では、この『のみ』や『かんな』といった道具を使う事がめっきり減りました。

(今回はこちらから、その道具での作業をお願いしたんですけどね)

これからまた時代が進むと、こういった『道具』を使う仕事がより減っていき、

「(正しく)使える大工さん、職人さんが減っていくんだろうな~」と、

”時代が変われば道具も変わる” では少し寂しい気になります。(年寄の感傷が~~;;)

さて余談ですが、このブログを書きかけて気になった事が一つ、

『のみ』を変換すると『鑿』と出てきて、「あ~こんな感じ(漢字)やったな~」

と思いつつ、(出ました!おやじギャグ)

「なぜこの漢字?」 「なぜ『のみ』っていうの?」

早速調べましたが、解りませんでした。

遡る事、3000年ほど前には

既に『のみ』として中国(殷の時代)に存在していたらしいです。

また2000年ほど前の中国の書物にも『鑿』として記されていたそうな...

日本では縄文や弥生時代、ちょこっと調べたくらいで解るはずありませんね。

機会があればもう少し調べてみます。解ればご報告を!

あっ!もしご存知の方がいらっしゃれば、遠慮なく教えて下さいね。

(決して調べるのが面倒な訳ではありません。  本当は...)

こんな事を書いている間に次のお題(ネタ)が沸々と...

では次回の更新まで、ごきげんよう~~!

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