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家づくりレポート

モデルハウス完成までの道のり~第4章 大工さんは喜んでいる?~

弊社モデルハウスも順調に工事が進み、いよいよ
断熱材の吹き付けです。
以前は袋入りの断熱材(グラスウール、ロックウールなど)を
大工さんが大きなホッチキスのようなもので敷き詰めるという
方法でしたが、現在弊社では吹き付け断熱を使用しております。
施工写真を一緒にUPさせていただきます。

 

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専門業者がその場で吹き付けていきます。
大工さんが喜んでいるというのはこのこと?
ではございません。

 

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見た目はまるで洞窟の鍾乳洞のようです。
隙間等がほぼございません。

 

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手触り・見た目は、スポンジのようなイメージですが、
よく見るとつぶつぶの気泡のような穴があります。
実はこの穴の中に熱を伝えにくいガスがふくまれています。
また、この気泡の構造が遮音性にも優れているといわれております。

 

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熱伝導率の高い耐震金物にもしっかり吹き付けます。

 

この吹付け硬質ウレタンフォームは今までの断熱材より
断熱効果が高く、また、断熱材内部に湿気を通しにくいため、
壁内の結露対策効果も大きいといわれております。

 

つまり隙間のない施工で、断熱性・気密性・遮音性に優れ
少ない光熱費で夏は涼しく、冬は暖かいをご提供できます。
もちろん有害物質も使用していないので、地球にやさしく
家庭にも優しい施工です。

 

実は、大工さんが一番喜んでいるといわれるのは、この
気密性がいいため、夏は涼しく、冬は暖かいということ。
今までに比べ格段に夏と冬の現場の環境が快適になったようです。
夏はもう汗だらだら・・・、冬は手がかじかじ・・・
そんな環境がなくなったようです。

 書いてばっかり。。
じゃなくて!
一生懸命建ててます!

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