モデルハウス完成までの道のり『ZEH(ゼロエネルギー住宅)編』<br>~完成度39% 気づけば吹付断熱を施工してました!~|京都 山科・滋賀で注文住宅・長期優良住宅を建てるなら 山科ハウジングセンター

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家づくりレポート

モデルハウス完成までの道のり『ZEH(ゼロエネルギー住宅)編』
~完成度39% 気づけば吹付断熱を施工してました!~

桜の季節もあ~っという間に過ぎ去り、

新緑の季節到来? 行楽シーズン到来?

そう!

間もなくGW(ゴールデンウィーク)突入ですね・・・

弊社も4月29日から5月5日まで基本的には休暇をいただきます。

弊社HPでは各部署にてブログの配信スタート?が始まり、

『ぶらり・・・』ブログをサボるには・・・いやいや怒られます。

しばらくお待ちください。

ということで、今回は大津市滋賀里3丁目のZEH(ゼロエネルギー住宅)モデル住宅の

吹き付け断熱の施工が終わっておりましたので、UPさせていただきます。

これって、ぶらり散歩になりませんかね・・・って、しつこいですね。

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現在、弊社では壁、屋根下の断熱を硬質ウレタンフォームで施工しております。見た目は発泡スチロールでできた鍾乳洞のような感じですが、ぶつぶつした気泡があり、その気泡の中に熱伝導率が極めて小さいガスを閉じ込めているため高い断熱性があると言われております。あとは厚さなんですが・・・

 

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いつ見ても密着度が高く、すき間もない綺麗な仕上げです。さて、今回のモデルハウスはZEH(ゼロエネルギー住宅)での建築のため、断熱性能を上げなくてはなりません。今までの壁の断熱の厚さは75㎜での施工でしたが今回は90㎜での施工になっております。違いがわかります?確かにわかりにくいですよね・・・15㎜の違いですから。次に、今までの施工の写真をUPしてみますので違いを見てください。

 

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どうでしょう?・・・一緒じゃないの?という声が聞こえてきそうですね。確かに壁のほうは見た目では判別できないくらいの違いかもしれませんね・・・棟梁! どうしたら違いがわかるでしょうか?監督~!前回の現場検証みたいに厚さを測ってくださいよ!・・・?屋根?屋根下のほうは違いがわかりやすい?では見てみましょう!
大亀谷モデル・屋根断熱
今までの屋根下断熱の厚さは80㎜です。壁が75㎜ですのでほぼ一緒位ですかね。さて、ZEH(ゼロエネルギー住宅)仕様との違いはわかるでしょうか?次回を乞うご期待!・・・なんてしたら怒られますよね。
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どうですか?今回のZEH(ゼロエネルギー住宅)の屋根下断熱の厚さは180㎜ですので約10㎝ほど厚くなっています。私個人的には『なんじゃこりゃ~っ!』って感じだったんですが、皆様いかがでしょうか?ちなみにもう一枚UPしてみます。
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こちらのほうが違いがわかるかもしれませんね。左手の火打ち金物が隠れそうですよね、梁(横の柱)は隠れてしまってますけど・・・いかがでしょうか?『なんじゃこりゃ~』って声が聞こえそうな気も・・・そうそう、先ほどの写真の右上にも火打ち金物あったのわかりました? ウォーリーを探せパート2、火打ち金物を探せ!・・・見つけることはできましたでしょうか?ちなみにパート1は『ピースサインをする職人さんを探せ!』でした。

 

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こちらなんか上部の梁(横の柱)が見えなくなってしまうくらいの断熱の厚さですね。屋根に当たる真夏の太陽熱もこれなら遮ってくれるはず、また室内から外部への熱の流出も抑えてくれるはずです。そう!夏は涼しく冬は暖かく、心地よく住みやすい住まいが実現できるのです。あとは完成後に体感したいものですね。

前回の床断熱に続き、今回は壁、屋根下断熱をご紹介させていただきました。

今年の夏もますます熱くなりそうですが、今回建築しているモデルハウスは

少しの光熱費で心地よい住まいをご提供できると思います。

まずは、完成予定の6月下旬~7月上旬の完成見学会が楽しみです。

まだまだ完成度37%・・・次回は50%を超えるか?

乞うご期待!

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モデルハウス完成までの道のり『ZEH(ゼロエネルギー住宅)編』 ~完成度63% 気づけば外壁を貼ってました!~

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モデルハウス完成までの道のり『ZEH(ゼロエネルギー住宅)編』~完成度23% 気づけば床断熱を施工してました!・・・~

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