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ヘッポコ山日記take7 八ヶ岳連峰最高峰!
‷富士山~北・中央・南アルプスの360℃の大パノラマが広がる赤岳山頂へ‴

平成29年2月22日(水)

今回は長野県と山梨県にまたがる八ヶ岳連峰最高峰『赤岳』(2,899m)に日帰り登山に行ってきました。

八ヶ岳連峰北八ヶ岳南八ヶ岳に分かれている南北30km余りの山塊で、『赤岳』南八ヶ岳に属しております。

『赤岳』という山名も、酸化鉄による赤い岩肌からきているらしく、早朝や夕映えはひときわ美しいものがあります。

この『赤岳』に、深夜0時20分に京都出発⇒当日の午後9時帰宅といった強行スケジュールで行ってまいりました\(◎o◎)/!

今回は登山時間よりも運転時間の方が長く疲れるスケジュール(◎_◎;)

しかし!この天気を外すと次は何時になるか分からなかったので日帰りとなりましたが、そのおかげで快晴にも恵まれ、疲れも吹き飛ぶほどの絶景を堪能することが出来ましたv( ̄Д ̄)v イエイ

では本編の始まり始まりヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

午前6時 ″赤岳山荘駐車場” 本日はここからスタートです。

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薄暗い中、南沢ルート↓行者小屋を目指します。

行者小屋を経由後、地蔵尾根から登り文三郎尾根から降る予定です。

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行者小屋を通過して地蔵尾根に差し掛かりました!

まだこの辺りはましですが、段々と傾斜がキツクなってきます(*´Д`)

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『赤岳』のすぐ北側にある『横岳』(2,829m)西陵の『大同心』『小同心』

岩登りアイスクライミングのポイントでもあります(^^)v

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登りの核心部分である地蔵の頭手前のナイフリッジ!!

ここを通過すればホッと一息ε-(´∀`*)ホッ

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ナイフリッジをクリアして地蔵の頭に到着しましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

ここまで来れば目指す『赤岳』もう直ぐです(^^)v

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地蔵の頭から望む『横岳』!

先ほどの『大同心』『小同心』が左肩にあるのが見えますかね\(^o^)/

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『赤岳』主稜から望む『富士山』(≧▽≦)

雲海に浮かぶ島みたいです(^。^)y-.。o○

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『赤岳』山頂直下から『横岳』方面を望みます。

北八ヶ岳方面も一望でき、直ぐ真下には雪に埋もれた赤岳天望荘が(゚д゚)!

夏の赤岳天望荘の夕食バイキングはボリュームがあってとっても美味しかったのを思い出します(((o(*゚▽゚*)o)))

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やっとこさ『赤岳』山頂北峰に到着ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

正面に見えるのが赤岳頂上山荘です。ここも赤岳天望荘と同じく雪に埋もれています。

写真では分かりにくいですが、この辺りは台風並みの強風が吹き荒れていて体が持っていかれそうです( ̄▽ ̄;)

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本日のメインディッシュ『赤岳』山頂南峰に到着!!!

快晴の山頂でユックリしたいのですが、強風で顔が痛いのと、体感温度−20℃を超えていると思いますのでそそくさと下山します( ̄▽ ̄;)

(あまりにも顔が痛いのでバラクラバ(フェイスマスク)とゴーグルを外せません)

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降ると決めたらサッサと降ろう!

下山の起点になる竜頭峰ここから下山していきます。

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そこから下を覗き込むとΣ( ̄□ ̄|||)

こんな所を降るのか・・・(-_-;)

あれこれ考えても始まらない!

ピッケルアイゼンをシッカリ雪に食い込ませながら慎重に下山していきます(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

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ドキドキしながら下山時の難関ポイントをクリア! 最後の下り文三郎尾根分岐に到着ε-(´∀`*)ホッ

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これからここを降ります。経由地の行者小屋が見えますね↓

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文三郎尾根分岐から見た『阿弥陀岳』(2,805m)↓

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文三郎尾根分岐から見上げた『赤岳』↓

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行者小屋に到着

最後に今登ってきた『赤岳』を見上げます!

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ここからは往きと同じく南沢ルートを経由して赤岳山荘駐車場を目指します。

地味にこの区間が一番しんどいかも(;^_^A

さぁ 帰るぞ(* ̄0 ̄)/

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厳冬期の雪山は天気が不安定なので今回の様な強行スケジュールを組みましたが、本来は体調をきっちり整えて登山すべきですね。反省しております_(._.)_

特に登山は命に係わりますので絶対にマネしないで下さい。

次回は関西の雪山シリーズを掲載予定にしておりますので、楽しみにお待ち下さい(^^)v

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