ヘッポコ山日記take16【沢登り編】<br>~現代に伝わる荒行『比叡山 千日回峰行』の創始者"相応"の<br>修行道場『明王院』の脇を流れる明王谷~奥ノ深谷へ~|京都 山科・滋賀で注文住宅・長期優良住宅を建てるなら 山科ハウジングセンター

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ヘッポコ山日記take16【沢登り編】
~現代に伝わる荒行『比叡山 千日回峰行』の創始者"相応"の
修行道場『明王院』の脇を流れる明王谷~奥ノ深谷へ~

6月29日㈭ι(´Д`υ)アツィー

今回も、普通に関西の山を登るには暑すぎるι(´Д`υ)アツィーι(´Д`υ)アツィー

てなわけで、滋賀県は比良山系にあります『明王谷』から続く『奥ノ深谷』へ沢登りに行ってきましたv( ̄Д ̄)v イエイ

明王谷は、比叡山を代表する修行の一つである千日回峰行の創始者『相応』が開いた修行道場である明王院のすぐ脇を流れる谷でありあます。

その明王谷を進むと『三の滝』と呼ばれる『相応』不動明王と出会ったといわれる滝が出てきます。その滝の先に今回遡上した『奥ノ深谷』が続きます。

それでは『奥ノ深谷』沢登り編をお楽しみください(^_^)v

 

今回も車止めゲートのすぐ手前にある駐車スペースに停めさせていただきます。

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駐車スペースからすぐ脇の入谷ポイントからスタート!

今日も一日楽しく涼んでまいりますv( ̄Д ̄)v イエイ

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がっ!途中堰堤に阻まれて入谷ポイントまで戻って来ましたΣ(゚д゚lll)ガーン

(あとで調べて分かりましたが、堰堤を突破するルートがあったようです)

林道を小一時間かけて歩くのは面倒なので山からバリエーションルートで『三の滝』を目指しました。

がっ!また私の技術では途中かなりやばそうな所に出てしまったのでまたまた入谷ポイントまで戻ってしまいました(´・ω・`)

そうこうしている間に時間ばかり過ぎてしまい ”もう今日は帰ろうかな“ と思いましたが、

気を取り直して林道をテクテク小一時間歩いて『奥ノ深谷』入谷ポイントまでやってきました(((o(*゚▽゚*)o)))

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さぁ ここから仕切り直して再出発です(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

まずは出だしに7m滝です。

ここは滝を直登ではなく、左側(右岸)を登ります。

※右岸と左岸の解釈ですが、上流から下流を見たときに右側が右岸、左側が左岸となります。

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上から見下ろすとこんな感じ(´・∀・`)ヘー

釜(滝壺のこと)の深さが分かりますかね。

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こんな感じで滝が連続して現れますので飽きません。

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真中に蛇の赤ちゃんが見えますか?カワ(・∀・)イイ!!

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ここは右側(左岸)の岩場から登ったのかな(。´・ω・)?

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2段8m滝です。

2段目5m滝直瀑なので、間近で見ると結構迫力があります(≧▽≦)

ここは右側を登りましたが少々滑りやすいので注意が必要です。

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上段右側の小滝を登ります。

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4段40m大滝の登場ですv( ̄Д ̄)v イエイ

ここは右側(左岸)の岩場を登りました。

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何段目あたりでしたかね(。´・ω・)?

上から下を覗き込むと毎度毎度結構な迫力ですな(・_・D フムフム

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このまま先に進もうと思いましたが、出だしの遅れで今回はここでタイムアップ

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滋賀にも大変綺麗で楽しい沢があることが発見できたので今回は大収穫です(≧▽≦)

次回はルートもしっかり予習をして打ちきりポイントまで進みたいと思います。

乞うご期待くださいv( ̄Д ̄)v イエイ

 

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