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登山日記

ヘッポコ山日記Ⅰ-②

北アルプスは常念岳~蝶ヶ岳縦走日記2日め!

初日の宿泊は常念小屋(標高2450m)にて宿泊(˘ω˘)💤

皆さん!山小屋ってどんな感じかご存知ですか?小屋によって色々と特徴はありますが、常念小屋はこんな感じです。

http://www.mt-jonen.com/

では2日目の始まり始まり(^_^)/

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2日目の朝は、5時59分 雲海の果てから昇るご来光から始まります。

いつもこのご来光にパワーを頂きます(人”▽`)ありがとう☆

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朝日に焼ける槍ヶ岳!  初日と違って赤いでしょ(◎_◎;)

手前の影が常念岳の影です  か~ら~の~(振り向くと)

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雲海の向こうに、うっすらと見える左端の独立峰!

皆さんご存知日本一の〝富士山”(標高3776m)です(≧◇≦)

右側に並んでる山々が南アルプスの面々で、真ん中の凹みから右側の一番高そうな山が、日本で2番目に高い〝北岳”(標高3193m)です(多分)(;一_一)

またその右側に日本で3番目に高い”間ノ岳”(標高3190m)が見えます(多分)(;一_一)

にしても日本の高山ベストスリーが一望できる機会は滅多にございません(`・∀・´)エッヘン!!

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再び常念岳山頂(標高2857m)から

朝日を背に、私の左手の先には富士山南アルプスが見えます(◎_◎;)                                      小さすぎて分かんないか(*´∀`*)

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常念岳を後にして途中振り向くと、山の稜線に沿って雲が行く手を遮られています。風が強かったので、山の斜面を駆け上がってきた風がその斜面と同じ角度で吹上っている様子です。

ご清聴ありがとうございましたm(__)m

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私の大好きな蝶槍(標高2664m)に到着です!

ドーン!と北アルプスの盟主〝槍ヶ岳“(標高3179m)を真ん中に望みます(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

槍ヶ岳の真下の真ん中に沢が見えますが、この沢を槍沢といいます。

槍ヶ岳登山ルートの中でもメジャールートの一つで、上高地から約10時間(参考コースタイム)かけてこの槍沢を通過して槍ヶ岳山頂まで登ります(*´Д`)

この槍ヶ岳から左に振り向くと!

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ドーン\(◎o◎)/!!!  穂高連峰の山々です。

カッコいい(≧▽≦)

左から前穂高岳、奥穂高岳、涸沢岳、北穂高岳になります。

私はこの蝶槍から眺める穂高連峰が大好きです。                  穂高連峰が一番ダイナミックみえるポイントだと思います(●^o^●)

百聞は一見に如かず!                              皆様には噴火で話題になった御嶽山から始まる北アルプス周囲の映像をしばしご堪能下さい(^.^)

噴火で亡くなられた方々には心よりご冥福をお祈り申し上げます。

いかがでしたか?

この景色の素晴らしさを少しでも伝えることが出来たでしょうか(^-^)

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蝶槍を後にして最後の目的地゛蝶ヶ岳“(標高2677m)に到着です!

ここで最後の見納めです。

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左の穂高連峰~槍ヶ岳~表銀座(登山ルート)まで一望できます。

第一弾の北アルプス常念岳~蝶ヶ岳縦走日記はこれで終了です。

日本にはこんな素晴らしい景色が沢山あります。                  この素晴らしい景色を少しでも皆様に届けられるように第2弾も頑張りますので今後もよろしくお願いします\(^o^)/

“仕事もがんばれよ”(@ ̄□ ̄@;)!!

どこかから声が・・・

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